めまい・メニエール病対策@/頸椎の歪みと緊張

めまいやメニエール病発症の原因を探るとき、頸椎の歪みや緊張を感じたことはないでしょうか?

事故などのトラブルで頸椎を痛め、それから急にめまい症状やメニエール病が始まったという症例も多いですが、特に大きな事故や衝撃を受けたわけではないのに、知らず知らずのうちに頸椎のトラブルを抱えている方も少なくありません。

それは、頸椎が人体の中でも、特に衝撃や耐久性にもろい部分と言われるゆえんかもしれません。

長時間同じ姿勢を続けるようなときは、特に頸椎に負担がかかるポイントかもしれません。デスクワークや車を運転するときなど、日常生活でこういった負担のかかるポイントが多々訪れます。

意外かもしれませんが、手先をよく使う場合にも、肩・首へのストレスは大きくなるのです。

なぜなら、手先を使う場合、動作の上で腕や肩の固定が必要な場合が多いからです。固定化が長くなるとそれだけ中心部分、つまり、首への負担も大きくなると言うわけです。

頭部を支える首の筋肉に更にストレスが蓄積され、周辺筋肉は硬直し、血行が悪くなる原因となります。

血行が悪くなれば、、、、、もうおわかりですね。

そう、知覚神経系・運動神経系や三半規管等への代謝の低下につながり、さらに状態を悪くさせるというわけです。

ただし!何でもかんでも「長時間同じ姿勢がいけない!動作の固定化がいけない!」というわけではありません。

生活していく上では、そういった状況を避けて通ることは出来ないですから。。。

ポイントは、「その後」が大切なのです。

長時間にわたって同じ姿勢を続けたならば、その後、しっかりと凝り固まった筋肉をほぐしてあげたりして、筋肉本来の柔軟性を取り戻すように、常日頃からお手入れをしておくことが大切なのです。

いかがですか?

少しそのあたりのケアを怠っていたという人も多いと思います。気づいた人は今からでも遅くありませんよ。

これから先長く付き合っていく体には、出来るだけこまめにお手入れして、長く健康でいられる体づくりを目指しましょう。



めまい・メニエール病対策そのA

 血液の質を高めて、血行不良を解消!


めまい・メニエール病対策に!
毎日の頸椎ストレッチで肩こり・首コリのケア

いきなり根を詰めておこなうのは良くないです。
体操の手順や働き、そしてその動きの意味などもしっかりと頭に入れておこないましょう。

@まず、自分の限界を超えてまで無理しておこなわないと決めましょう。

A筋の伸ばし方は、呼吸を整え、息を吐きながらゆっくり丁寧に伸ばしていきます。(1、2の3!などといったように、反動を付けておこなわないようにしましょう。ゆっくりジンワリです)

B痛すぎないところまで曲げたら、そのまま笑顔で数秒間じっとします。(呼吸はゆっくりと)

C数秒経ったら、ゆっくりと元に戻ります。(この時、反動を付けて戻さないように!)

以上

この容量で、頸椎ストレッチは以下のイラストを参考にしてみてください。

首周りの筋伸ばしストレッチ

@肩の力を抜いて、ゆっくりと首を曲がるところまで曲げていきましょう。

A曲げきったところで、30秒程静止。

B数え終わったらゆっくりと元の正面を向きます。

C上下左右、それぞれ3回ずつくらいおこなってみましょう。



〜注意〜
ここでご紹介しているツボやストレッチ等の対策法は、あくまでも情報提供という形で皆様にご紹介しています。身体能力に自信のない方や、何らかの治療を現在おこなわれている方などは、医師にご相談のもと各自自己責任でおこなってください。


めまい・メニエール病対策そのA

 血液の質を高めて、血行不良を解消!


めまい・メニエール病でお悩みの方に

めまい対策メール 【無料メール講座】

めまいやメニエール病でお悩みの方に、症状克服に役立つ「気づき」メルマガを無料配信中です。

心身の悪循環が引き金となりやすいこの症状。気づかぬうちに溜め込まれたストレスや症状に対するトラウマ・自己暗示といったものは、症状慢性化につながる材料にもなるようです。

このメルマガでは「視点が変われば体も変わる!」をモットーに、治癒の可能性を広げる指針として、役立つ気づきをお伝えして参ります。

無料メール講座
めまい対策メール

▼お名前▼


▼メールアドレス(PC用)▼



「病院に行っても相手にされない!」
「症状の原因がわからない!」
「なかなか効果の出る薬や治療に巡り会えない!」
「このまま薬漬けで生活していくのはイヤ!」
等々・・・

あなたの症状が治癒への第一歩を踏み出すための
読む薬として、きっと新しい気づきや発見が得られる
ことでしょう。

※ご希望の方は左記のフォームにご登録頂くだけで、
5分ほどでお届けいたします。

 めまい対策メールの内容をもう少し詳しく知りたい方はコチラ