めまい・メニエール病対策A/食生活を見直す

あたり前です。

「規則正しくバランスの取れた食事をとりましょう!」と言っても、それは当たり前のことですよね。あたり前のことを偉そうに言っても仕方ありません。

そこで、今一度考え直してみてほしいことがあります。

栄養補給・栄養不足・栄養バランス・・・

健康食品や健康食材、健康番組まで色々な健康の情報がありますが、どれだけ栄養バランスや食生活に気を遣おうとも、めまい症状やメニエール病は「なるときはなる」んですよね。

ただ一つ考えられることは、あまりにも健康健康、栄養栄養に注力し過ぎてしまって、逆に、私たちは栄養の取り過ぎな部分も、時には影響し栄養失調(栄養不良)を引き起こしていることもあるのかもしれないということ。

つまり、栄養過多がゆえに、体は余分で余計なものまで吸収しようとしてしまい、めまいやメニエール病だけに限らず様々な生活習慣病にかかりやすい体質に陥っているのかもしれません。

「めまいの改善には、○○の栄養を摂れ!」

「○○を中心とした食生活がメニエール病の解消には必要だ」

というよりも、今は「何を減らして、どれだけ不要なものを体から排除していけるか?」を考えた方が、体をリセットするのには案外近道な場合もあるのかもしれません。

栄養過多・・・

一般的に言われる問題と逆の発想ですが、時にはこういった考え方も必要ですよね。



めまい・メニエール病対策そのB

 心を解放して自律神経の安定化をはかる


アルコールとめまい・メニエール病

飲酒、気を付けてください。

アルコールを摂取する機会が多い人は注意が必要です。

酒は百薬の長とは言いますが、飲まない方が良い時期もあります。

そう。 今、そのメマイやメニエール病を患っているときのことです。

実はこうした症状を患っているときは、自律神経が乱れている現れでもあるのですが、そんな時にアルコールを摂取していると、感覚の麻痺が慢性化してしまうことがあるのです。

つまり、飲酒は症状の回復を鈍らせる一つの原因にもなる場合があるということです。

飲酒後の反応は人それぞれです。

「飲むと症状が酷くなる」と言う人もいれば、「飲むと楽になる。だから飲んでごまかす」という人もいます。

しかし、後者は危険な場合があります。

これまで多くの方を見てきましたが、お酒を飲んでごまかしていると、お酒無しでは神経機能・能力を制御できなくなり、結果的に麻痺状態になって、ある時とんでもないメマイ症状に見舞われることがあるようです。

今までお酒を飲んでごまかすという人には、このパターンが非常に多いようです。

お酒は例え少量でも習慣化することで、アルコールによって精神・神経が麻痺しやすくなります。それが積もり積もってくると、自分ではどうすることも出来ないくらい、自律神経のバランスが乱れることがあります。

一生やめろとは言いませんが、ある一定期間を決めて、「ここからここまでの時期は、いっさい酒を断つ!」と決めて禁酒に取り組むことも、めまい・メニエール病克服の一つの手ではないでしょうか。



めまい・メニエール病対策そのB

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